プロフィール

親業訓練協会インストラクター / 福岡の親業・子育て相談教室
高橋 京子(たかはし きょうこ)

初めまして。今、このページを読んでくださっているあなたは、きっと毎日、お子さんのために一生懸命なのだと思います。朝から「早くしなさい」と声をかけ、帰ってきたら「宿題は?」「スマホばかり見ないの!」と叱り、夜、子どもの寝顔を見ながら「また怒ってしまった…」と一人で悩む・・・もしそうだとしたら、どうかご自分を責めないでください。親業講座で心が通うコミュニケーションを学び、心の通じ合うあたたかい親子間係を一緒に築きましょう。

マイストーリー

Episode

息子がやんちゃすぎて…

私は、長女と長男の2人の子どもを育ててきました。
非常にやんちゃな息子を見て「どうやって育てていけばいいんだろう…」と毎日悩んでいました。

Episode

「親業」との出会い

どうにかしたくて育児書を読み漁り、そんな時、偶然出会ったのが「親業(ゴードン・メソッド)」の講座でした。そこで私は、衝撃の事実を知ります。「子どもが反発するのは、私の性格が悪いからでも、愛情が足りないからでもない。『伝え方』と『聞き方』のボタンを掛け違えていただけなんだ」と。コミュニケーションは「技術」であり、練習すれば誰でもできるようになる。その言葉に、ボロボロだった心が救われる思いがしました。

Episode

魔法のように、とは言いません。でも確実に変わった

講座で学んだ「能動的な聞き方」や「わたしメッセージ」を、不器用ながらも家で実践し始めました。その結果、「あぁ、この子は自分で解決する力を持っていたんだ。私がそれを奪っていたんだ」と気づき、心が通うコミュニケーションがとれるようになりました。

プロフィール

1958年 7月7日に福岡県北九州市で生まれ育ち、西南女学院短期大学保育科を卒業して、同市にある富野幼稚園に就職しました。3年間勤務の後、結婚し退職してから、横浜市青葉区に引っ越し、同じマンションで知り合った子育て仲間10家族で生活クラブのグループを作り、食材の共同購入をしながら料理、パン、お菓子作り、アレルギー食についての勉強会を重ねると共に、外遊び、リトミック、絵本の読み聞かせ、わらべうたなど仲間と一緒に子育てに奮闘しました。その後の経歴は以下の表になります。
これまで、親業訓練講座を15回以上(合計約50人)開催、市などからご依頼をいただき講演会を25回以上開催、NPO法人やボランティア活動を通じて何百人のお母さん方から子育てやご家庭の悩み相談を受けてきた経験があります。これらの経験が不安や悩み解消の一助になればと思い、現在も活動を続けています。

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西暦経歴
1996年筑紫野市へ転居(当時、娘:12歳、息子:8歳)
1997年親業訓練一般講座を受講
2002年筑紫野市立 街近保育所で臨時保育士として勤務
2003年「ファミリーサポートちくしの」のまかせて会員に就任し活動開始
2006年まかせて会員の仲間10名で「ちくしの子育て援団」を立ち上げ、週1回 親子のつどいの広場を開催。
2007年4月より「ちくしの子育て援団はっぴい」として 親子のつどいの広場、子育てレッスン、家庭教育学級や 地域サークルなどの誘致、はっぴい農園で活動。
2008年親業訓練協会「人間関係講座」看護学を受講。ふれあいコミュニケーションリーダー4級の資格取得。
2010年親業訓練インストラクターの資格取得
2011年親業訓練一般講座を開講スタート
2011年NPO法人「ちくしの子育て援団はっぴい」の副理事に就任。27人の仲間と活動。
2021年コロナの影響でNPO法人「ちくしの子育て援団はっぴい」解散
2021年筑紫南コミュニティセンター「親子の広場ぴよぴよ」で、ボランティアスタッフとして活動開始
2025年カミーリア子育てサロンで、ボランティアスタッフとして活動開始

メッセージ

いつからでも変われます

今、我が家の子どもたちはすっかり大人になり、一緒に買い物に行ったり、お酒を飲んだりできる一番の理解者になりました。あの大変だった時期を乗り越えることができたのは、間違いなく「親業」という具体的なスキルがあったからです。
「過去の私と同じように、一人で孤独に悩んでいるお母さんたちに、この一生モノのスキルを伝えたい。」
「『正しさ』で縛り合うのではなく、『楽しさ』で笑い合える親子を増やしたい。」
その思いで、インストラクターの資格を取得し、自宅で教室を開いています。
私は、完璧な先生ではありません。
たくさん失敗して、たくさん泣いてきた「ちょっと先を歩く先輩ママ」です。
だからこそ、あなたの「うまくいかない」という痛みが誰よりも分かります。
一人で抱え込まず、どうか安心して、ここでホッと一息ついてくださいね。